日本からフィリピンへ

フィリピンで、安心して暮らせる老後の住まいを

Bambu Harmony Living(バンブー・ハーモニー・リビング)は、フィリピン・バタンガス州タナウアン市にある高齢者向けの住まいです。緑に囲まれた環境で、24時間体制の生活サポートをご提供しております。マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)から車で約1時間半〜2時間、日本からマニラへは直行便で約4〜5時間です。

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お選びいただける住まい

  • 自立した方向けの住まい(インディペンデント・リビング):身の回りのことはご自身でなさりたい方に。
  • 日常生活のサポート付きの住まい(アシステッド・リビング):食事や身支度など、日々のサポートが必要な方に。
  • 認知症の方のためのケア(メモリーケア):安全で落ち着いた環境で、専門のスタッフが寄り添います。

詳しくは住まいとケアのご案内(英語)をご覧ください。

料金の目安

  • 自立した方向けの住まい(インディペンデント・リビング):月額95,000ペソ〜(約238,000円)
  • 日常生活のサポート付きの住まい(アシステッド・リビング):月額110,000ペソ〜(約276,000円)

円換算は2026年10月16日のレートによる目安です。最終的な料金は、ケアの必要度の評価によって決まります。

ご参考までに、日本の有料老人ホームの月額費用は約15万円〜35万円以上で、別途入居一時金がかかる場合もあるとされています。サービス内容やお部屋が異なりますので、目安としてご覧ください。

日本の年金について

日本年金機構は、海外にお住まいの受給者に、海外の銀行口座を通じて公的年金をお支払いしています。現況届などの必要な届出を続けていただく必要がございます。

2018年8月1日に発効した日本・フィリピン社会保障協定により、両国の年金加入期間を通算できる場合がございます。

介護保険について

海外転出届を提出して住民票が除票となると、その翌日から介護保険の被保険者資格を失います。そのため、フィリピンでのケアに介護保険はご利用いただけません。国民健康保険も、通常は同様に住民登録と結びついています。

転出の前にお住まいの市区町村へご確認のうえ、フィリピンでも有効な医療保険をご準備ください。

アクセス

東京(成田・羽田)、大阪(関西)、名古屋、福岡からマニラへは直行便で約4〜5時間です。空港から当施設までは車で約1時間半〜2時間ですので、ご家族のご訪問にも無理がございません。空港からの道順と近くの病院(英語)もあわせてご覧ください。

フィリピンの退職者向けビザ(SRRV)については、英語のガイドをご用意しております。

よくあるご質問

日本からのご質問

フィリピンで日本の年金を受け取ることはできますか。
はい。日本年金機構は、海外にお住まいの受給者に、海外の銀行口座を通じて公的年金をお支払いしています。現況届などの必要な届出を続けていただく必要がございます。また、2018年8月1日に発効した日本・フィリピン社会保障協定により、両国の加入期間を通算できる場合がございます。
フィリピンで介護保険を利用することはできますか。
いいえ。海外転出届を提出して住民票が除票となると、その翌日から介護保険の被保険者資格を失います。そのため、フィリピンでのケアに介護保険はご利用いただけません。
料金は日本円でいくらくらいですか。
自立した方向けの住まい(インディペンデント・リビング)は月額95,000ペソ〜(約238,000円)、日常生活のサポート付きの住まい(アシステッド・リビング)は月額110,000ペソ〜(約276,000円)です(2026年10月16日のレートで換算した目安)。最終的な料金は、ケアの必要度の評価によって決まります。
施設を見学することはできますか。
はい。毎日午前10時から午後5時まで、施設見学を承っております。ご希望の日程をお知らせいただければ、スタッフがご案内いたします。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、お電話、Facebookメッセンジャーで承っております。スタッフが英語でご案内いたします。施設見学は毎日午前10時から午後5時まで承っております。